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オススメ洗顔料

 

 

▍取り扱い洗顔料の詳細解説​

 

永田皮膚科で取り扱っている洗顔料は、それぞれ異なるアプローチで肌を整えます。配合成分やその働きについて詳しくご紹介します。

 

プラスリストア

 

□ クレンジングソープ泡 ホームケア

この製品の最大の特徴は「キレート成分」の働きです。

 

・有効成分・メカニズム:

テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミンなどのキレート成分が、メイクに含まれる鉱物類を選択的に包み込み、肌から浮かせます。これにより、本来ならクレンジング(油分)が必要なメイクも、泡洗顔だけで一度に落とすことができます。

・肌へのメリット:

ダブル洗顔による過度な摩擦は、肝斑の悪化や乾燥の原因になります。この泡洗顔は、炎症を抑える成分も配合されており、レーザー治療後などの「絶対にこすりたくない肌」に最適です。

 

□ クレンジングソープ 熟成

一般的な石鹸とは異なり、2ヶ月もの時間をかけて作る「枠練り製法」を採用しています。

・有効成分・メカニズム:

約50%が保湿成分や美容成分で構成されています。熟成させる過程で洗浄成分の角が取れ、肌への刺激がマイルドになるのが特徴です。

・肌へのメリット:

高い洗浄力を持ちながら、ソルビトールなどの保湿成分が洗い上がりのつっぱりを防ぎます。石鹸の泡立ちが非常に濃密で、しっかりメイクを落としつつ、潤いを守りたい方に適しています。

 

ガウディスキン

 

□ スムースクレンズ

日本人の肌質を重視して設計された、非常に低刺激な洗浄剤です。

・有効成分・メカニズム:

洗浄成分には、低刺激な「ココイルグルタミン酸TEA」などのアミノ酸系界面活性剤を主体としています。また、抗炎症成分である「グリチルリチン酸2K」が配合されており、肌の荒れを抑えながら優しく洗い上げます。

・肌へのメリット:

汚れを落とすことよりも「肌のバリア機能を壊さないこと」を優先した設計です。ヌルつきが残りにくい処方で、洗顔後の肌がしっとりと整います。ビタミンA(レチノール)製剤を使用中で、肌が敏感になっている時期でも安心してお使いいただけます。

 

サンソリット

 

□ スキンピールバー

メディカルピーリングの概念を家庭での洗顔に取り入れた製品です。

有効成分・メカニズム:

主成分の「AHA(グリコール酸)」が、肌の表面にこびりついた古い角質を結合させているタンパク質に働きかけ、自然に剥がれやすくします。種類によっては、ニキビに働きかける「ティートゥリーオイル」や、透明感をサポートする「ハイドロキノン」も配合されています。

肌へのメリット:

週に数回、泡を顔に乗せて数分置く「泡パック」を行うことで、より高い角質ケア効果が期待できます。毛穴の詰まりを防ぎ、次に使う化粧水などの浸透を助けるため、肌のざらつきやニキビが気になる方の肌質改善を後押しします。

 

最適な洗顔料を選ぶために

 

「落とすケア」はスキンケアの土台です。有効成分が豊富でも、今の肌の状態に強すぎたり弱すぎたりすると、かえってトラブルの原因になることもあります。

当院では、患者様お一人おひとりの現在の肌診断に基づき、これらの製品の中から最も適したものをアドバイスさせていただきます。気になる製品がございましたら、どうぞお気軽にスタッフまでお声がけください。

​© 2022-2026 永田皮ふ科医院

熊本県玉名市の皮ふ科医院

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