保険診療
▍当院で実施可能な検査
● 採血・検尿検査
● 皮膚検体顕微鏡検査
● 病原体培養・同定・薬剤感受性確認検査
● ダーモスコピー検査
● アレルゲンパッチテスト
● 皮膚病理組織検査
▍当院で受けられる治療
● 内服治療
● 外用治療
● 注射治療
● 機器治療
● 外科治療
当院導入の機器紹介












▍皮膚外科治療
「皮膚に気になるしこりがある」「痛むデキモノを治したい」といったお悩みはありませんか? 当院では、皮膚腫瘍(ほくろ、いぼ、粉瘤など)を中心に、傷跡の目立ちにくさと安全性を考慮した皮膚外科手術を行っています。
「手術」と聞くと不安を感じる方も多いかと思いますが、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。
▍当院の皮膚外科の特長
・日帰り手術に対応 お忙しい方でも受診しやすいよう、局所麻酔による短時間の日帰り手術を行っています。
・「きれいに治す」へのこだわり 形成外科的な手法を取り入れ、切開のデザインや縫合技術を工夫することで、術後の傷跡がなるべく目立たなくなるよう努めています。
・痛みに配慮した処置、細い針を使用した麻酔など、痛みを抑えるための配慮をしています。
・病理検査による正確な診断 切除した組織は必要に応じて専門機関へ病理検査を依頼し、良性・悪性の診断をより正確に行います。
▍主な処置・手術の対象
● 面ぽう圧出
● 稗粒腫摘除
● みずいぼ(伝染性軟属腫)摘除
● タコ(べんち)/ウオノメ(鶏眼)処置
● いぼ冷凍凝固
● デブリードマン(壊死組織除去)
● 切開排膿
● 血腫または嚢腫穿刺
● ガングリオン穿刺/圧砕
● 陥入爪処置
● 熱傷処置
● 外傷縫合
● 皮下異物除去
● 皮膚生検:局所麻酔で皮膚の病変部組織をメスなどで切り取って病理組織検査を行う。
● 局所麻酔での手術(腫瘍切除など)
▍手術の流れ
・患部の診察により診断を行い、手術の適応があるか判断します。手術の内容やリスクなど説明し同意書内容を確認してもらいます。
・当院の空き枠と患者さんの希望を摺り合せて手術日を決定します(緊急を要する場合は当日対応可能な場合もあります)。
・手術当日、局所麻酔を行い、手術を開始します。処置時間は内容によりますが、多くは15分〜30分程度です。
・術後は数日以内に短期的な傷の状態の確認のため、7~14日後に抜糸のため、その後約1ヶ月後に残存糸やケロイド化傾向などないか経過観察のために来院いただきます。
▍受診をご検討の方へ
皮膚のしこりは放置すると炎症を起こしたり、稀に悪性である場合もございます。「これくらいで相談してもいいのかな?」と思わず、形や大きさに変化を感じたら早めに診察を受けることをおすすめします。
