「おくすりのみ」受診について


医師法第20条は「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋交付(中略)してはならない。」と定めています。ただし、患者さんが特別(やむをえない)事情で来院でいない場合、以下の条件のもと代理人への問診で薬の処方をいたしますのでお申し出ください。

① 患者さんの病状を熟知する代理人(直接看護している家族など)が来院すること。「患者さん本人の保険証」はご提示いただきます。

 

② 医師が代理人から患者さんの病状を確認すること。

 

③ 患者さんの病状が軽症で且つ安定している(または改善傾向である)こと。