「おくすりのみ」の受診について


医師法第20条は「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋交付(中略)してはならない。」と定めています。ただし、患者さんが特別(やむをえない)事情で来院でいない場合、以下の条件のもと代理人への問診で薬の処方を致します。

 

①患者さんの病状を熟知する代理人(直接看護している家族など)が来院すること。「患者さん本人の保険証」はご提示いただきます。

 

②医師が代理人から患者さんの病状を確認すること。

 

③患者さんの病状が軽症で且つ安定している(または改善傾向である)こと。

新型コロナウイルス感染に伴う「電話診療による処方箋の発行」について


厚生労働省の「新型コロナウィルス感染症対策の基本方針」に合わせ、当院では電話受診で処方箋を発行させていただきます。

 

【対象患者さん】

慢性疾患を有する定期受診されている方(安定した状態で、服薬を継続されている方)

 

主治医が「対面診療なしでこれまで処方されていた慢性疾患治療薬の処方を可能」と判断した場合に、電話診療で処方箋発行が可能となります。

主治医が対面診療での病状確認が必要と判断した場合や、新規のお薬がある場合は対象外となります。

診療時間外については対応できませんのでご了承ください。

主治医不在の場合は、確認に数日かかることもございますのでご了承ください。

 

【電話診療による処方箋発行の流れ】

①診療時間内(午前9時以降)にクリニック(0968-74-1566)にお電話いただき、「電話による処方希望」をお伝えください。

スタッフが現在の状態など、確認させていただきます。

 

②外来スタッフより主治医に確認させていただきます。主治医が、処方箋の発行が可能かどうか判断致します。

 

③主治医が処方可能と判断した場合、処方箋を発行します。

 

④受け取り希望の薬局へ、当院より処方箋をFAXさせていただきます。

希望された薬局で、4日以内にお受け取りをお願いいたします。

 

⑤診療費につきましては、次回ご来院時にご精算をお願いいたします。

 

 

※③で主治医が処方不可(対面診療が必要)と判断した場合は、申し訳ありませんが、お電話での処方箋発行はできません。

ご来院いただき、診察を受けていただきますようお願いいたします。

※④で患者さんへの処方箋原本の郵送をご希望される場合は、別途郵送代(自費)を頂戴いたします。