卵

レーザートーニング

30~40歳代で頬部を中心に出現し、妊娠や紫外線で悪化するシミ・クスミ…

それは肝斑かもしれません。

レーザートーニングは、従来通常のレーザー治療では難しいとされた肝斑治療に効果のある照射法です。

その他にも、皮膚のキズや湿疹などで炎症したあとに残った色素沈着などにも有効ですので困っている方は相談ください。

レーザートーニング

 

♦ 532nmと1064nmの2つの波長を搭載

♦ レーザーエネルギーを均一に照射するトップハットを採用

♦ スクウェアでレーザーを照射する機能を搭載

♦ 4種類の照射径を採用し、ハンドピース自動認識機能付

♦ レーザーのパルス幅は6nsで固定

♦ 照射回数を確認できるパルスカウンターを採用

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当院のレーザートーニングはCUTERA社「マイキュー:デュアル」のQスイッチYAGレーザーを使用します。

レーザートーニングは、皮膚のメラノサイトを刺激しにくい波長1064nmのレーザーを低出力で照射することにより、穏やかにメラニン色素を破壊し、吸収除去を促します。通常のレーザー治療では治療の難しい​肝斑などによる皮膚のくすみを治療するための照射法です。

しみ・くすみを治療しつつ、レーザーによる熱エネルギー「フォトサーマルエフェクト」でお肌のコラーゲンを引き締める作用も働きます。

治療直後からお化粧ができます。赤みも少なくダウンタイムほぼありません。
2~4週に1回、症状に応じ個人差もあります。
目安は5~10回程度が1クールです。過剰な照射回数は白抜けの原因となりますので注意が必要です。

レーザートーニング施術前の注意点

 

● 1週間以内に大切な予定のある場合は治療を控えてください。

● 1ヶ月以内に、アウトドアスポーツ、旅行などで強く日焼けした方は治療前に知らせてください。

​● 光恐怖症、光過敏症、光エネルギー、てんかん、その他疾患のある方、妊娠中や妊娠予定のある方、ペースメーカーや異物埋め込みなどの有無につては事前に知らせてください。

レーザートーニングの副作用・リスク

● 赤み、発疹、瘢痕、軽度出血、炎症後色素沈着、白抜けなどが起こる可能性があります。

治療後の注意点

 

● 定期的に治療を受けることで、効果を実感できます。

● 治療後はほてり感やひりひりした感じが続くことがあります。その場合はアイスパック等でクーリングをすると軽快します。

● 治療期間中は肌を強くこすったり、過度な刺激を与えないようにしてください。

● 紫外線は皮膚老化の最大の要因です。治療効果を維持し実感するため、日常生活でしっかりと紫外線ケアをすることをお勧めします。

● 治療効果や治療後の反応は症状や肌質によって異なります。詳しくは担当医に相談ください。

料金は?
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医院での支払いに以下のクレジット・電子マネーが利用可能です。

※ 保険診療への支払いについては対応しておりません。