アキュティップ


アキュティップハンドピース写真
アキュティップハンドピース

【ブライトニング光治療のしくみ】

 アキュティップメラニン(シミの原因)の吸収が高い短めの波長(500~635ナノメートル)を使用しています。光に反応したメラニンはターンオーバーによって表皮から出ていきます。また、アキュティップの波長はヘモグロビン(血液の成分)によく反応し、毛細血管を目立たないようにします。

 

【アキュティップでの治療手順】

・麻酔は必要なく、お化粧を落とすだけで準備完了です。

・眼を保護するためのゴーグルをします。

・ピンポイントで気になる部分を照射。

・照射後メイクして帰宅も可能です。

 

【アキュティップでの治療について】

・しみ治療の場合、3~4日で薄く細かいかさぶたとなり、7~10日ではがれていきます。

・症状によりますが、2~4週間間隔で3~5回の治療で終了です。

 

【よくある質問】

Q1.「他のシミ治療用レーザーとの違いは何ですか?」

 しみを治療するレーザーはたくさんありますが、中でもよく使用されるQスイッチレーザーに比べると、アキュティップの効果や反応はマイルドになります。その分、治療後の赤みや色素沈着などの合併症のリスクを低く抑えることができます。特に日焼けをしやすい肌質の方はレーザー治療で合併症を起こしやすいので、お勧めの治療です。

 

Q2.「顔以外のしみも治療できますか?」

 もちろん治療可能です。紫外線の影響を受けやすい背中や胸、腕、手などに効果を発揮します。

 

Q3.「適応外の症状は何ですか?」

 肝斑という左右対称の特殊なしみ、ほくろ、あざ、刺青は適応外です。その他の適応についてはご相談ください。

 

Q4.「治療後注意しなければならないことはありますか?」

 治療直後からほぼ通常通りの生活ができます。照射直後、治療部位がヒリヒリしたり、赤くなることがありますが、冷やすと落ち着きます。数日後にあらわれる細かいかさぶたは、そっとしておくと自然にはがれますので、こすったりしないでください。また、しみは紫外線を浴びると再発しやすくなりますので、外出時や窓際にいるときには日焼け止めを塗ることをお勧めします。

当院アキュティップ施術例


アキュティップ施術前写真
施術前
アキュティップ施術直後写真
施術直後
アキュティップ施術翌日t写真
施術翌日
アキュティップ施術約1週間後写真
施術約1週間後
アキュティップ施術約1ヶ月後写真
施術約1ヶ月後

アキュティップ料金


長径(mm) アキュティップ 料金(円:税込)
 ~5mm 3,000
6mm 3,600
7mm 4,200
8mm 4,800
9mm 5,400
10mm 6,000
15mm  9,000 
20mm 12,000
25mm  15,000 
30mm 18,000
35mm  21,000 
40mm 24,000
45mm 27,000
50mm 30,000

※ 長径が5mm以内で3,000円、1mm増すごとに600円加算となります。